《女性から誘うはアリorナシ?》パターン別に解説します!

今の時代は、ただ美しいだけではモテません。

女性から積極的に誘わないと、いつまでたっても素敵な男性とは付き合えないのです。

なぜなら今の時代は、男性にとって女性に声をかけるリスクが高すぎるからです。

当記事では、男性が女性を誘わない理由をシチュエーション毎に解説、それと併せて女性から誘うのに適しているのか否か、誘いかたを提案していきます。

電車やバスで素敵な男性を見かけた場合 


男性からはまず声をかけてきません。

なぜなら痴漢だと思われる可能性があるからです。

というのも、電車やバスでの痴漢えん罪事件は、毎年ニュースになっており、男性はそういったニュースをよく覚えているからです。

男性は、痴漢の疑いをかけられただけで長期間こう留されて、職を失ってしまうことを知っています。

痴漢をして罰を受けるなら自業自得ですが、今は痴漢に間違われただけで罰を受ける時代なのです。

男性はそうなることを警戒しています。


細かな気づかいや心配りができる男性ほど、痴漢えん罪を警戒

社会的地位が高い男性ほど、失うものが大きいです。

つまり、女性から魅力的に見える男性ほど、痴漢と間違われることをおそれています

ですから、男性が声をかけてくるのを待つのは、時間の無駄です。

スッパリ諦めてしまいましょう。

もし諦め切れない場合は、あなたから思い切って声をかけてください。

女性から声をかけて、好意があることを伝えるしかないんです。

職場の上司に惚れてしまった場合 


諦めてください。

あなたがどんなに魅力的でも、男性はあなたと恋愛しません。

男性にとって部下と付き合うことは、今やリスク以外のなにものでもないからです。

なぜなら、部下と別れたときに、セクハラで訴えられる可能性があるからです。

そして、セクハラで訴えられた場合、ほぼ100%の確率で男性の人生は終わってしまいます。

ただ職を失うだけでなく、転職活動にも響くからです(訴えられなくても、面接を受けた企業から、前の職場に「応募者がどんな人物なのか」の問い合わせがあります)。

ちなみに、男性は元彼女(部下)から訴えられた場合、有効な対抗策はありません。元彼女に一方的にやられるだけです。


女性から見て魅力的な男性ほど、部下と付き合わない

リスクを気にしない男性となら、恋愛できるかもしれません。しかし、こういったリスクを回避できない男性は、残念ながら出世や昇給とは無縁です。

ようするに、女性から見て魅力的な男性ほど、部下と付き合わないんです。

それでも。

ちょっと想像力が豊かすぎじゃないかと、思うかもしれません。

しかし、「元彼女からセクハラで訴えられる」というのは、映画や海外ドラマではよくある展開、最近の流行なんですよね。

ですから、海外ドラマや映画が好きな男性なら、実はそういったシーンを嫌というほど観ています。

部下と付き合うリスクを、よく分かっているんです。

趣味の集まりに、素敵な男性がいる場合 


男性があなたに好意を寄せている場合、男性はあなたに声をかけてきます。

こういったグループでの交際は、今までの恋愛マニュアルに書かれている必勝法が通用します。特に問題ありません。

ただし、現代の男性は相手の好意に鈍感なので注意してください。

さらにいうと、現代のモテる女性(とモテる男性)は、異性に対して好意を伝えるのが上手いです。

「美人はツンと澄まして立っているだけで、男性が次々と声をかけてくる」というのは、もう過去の話。昭和の恋愛小説です。


現代の美人は、積極的にアプローチしている

積極的にアプローチする今風の美人がライバルですので、もし素敵な男性と交際したいなら、あなたも積極的に好意を伝えたほうがよいと思います。

たとえばドリンクや小皿を渡すときに、さりげなく手をさわり、じっと目を見つめて、ひかえめにほほ笑む。それから小さな声でしゃべって、男性から顔を近づけるように仕向ける等々。

これくらいやらないと、男性には好意が伝わらないかもしれません。

というより、モテる女性は(たとえ冷たそうに見える美人であっても)これくらい自然にやりますので、モテる女性から頻繁にアプローチされる素敵な男性ほど、女性の好意に鈍感になっています。

ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、それでも価値観を新しくしていかないと、たちまち恋愛弱者に転落してしまいます。
以上、いかがでしたか?

素敵な出会いがないのは、あなたの置かれた環境のせいではありません。

現代の未婚率や20代男性の童貞率の高さをみても分かる通り、今はそういう時代になっているのです。

このまま時代の変化から取り残されると、残念な女になってしまいます。

今すぐ気持ちを切り替えて、新しい価値観を受け入れましょう。