女性の部屋で、男性が内心引く6つのこと・・・。

彼氏を家に呼んで、おうちデート。ふたりきりで過ごすとっても甘い時間です。でも、ちょっと待ってください。

その部屋の状態で呼んでしまっていいんですか?掃除機をかけたから大丈夫? いいえ、そんなことはありません。

女性の部屋に遊びに行ったとき、口にしたり態度には出しませんが、内心「うわぁ…」と引いている男性って多いんですよ。

この記事では、男性女性の部屋に遊びに行ったとき、がっかりしてしまった引くポイントをご紹介します。

水回り


「そんなに念入りにチェックする気はないけど、水回りはなんか見ちゃうよね。
何日も放置されていそうな食器とか、菌が繁殖してそうなヤバい色した三角コーナーとかはちょっと…。自炊するのは偉いと思うけど、後処理もちゃんとしなきゃだよね。

あと、トイレとお風呂もけっこう見ちゃう場所で、カビだらけだと、だらしない人なのかな~って思っちゃう」(Yさん・28歳)

いろいろ出しっぱなし


「たぶん、女性は男よりものが多いと思う。たとえば服とか日用品だけでも、男物より女性向けのもののほうが嵩張りそう。それに化粧品とか、ほとんどの男は持っていないものまで買わないといけないし。

だからね、部屋にものが多いのは仕方ないとは思います。でも、せめて収納しろよって言いたい。

メイクのときに使ったであろう鏡やドライヤー、アイロン、散らかっている綿棒、あちこちに散乱している服などなど…。出しっぱなしはダメ」(Sさん・30歳)

漫画しかない本棚


「まず、大前提として、漫画が立派な日本の文化のひとつってことは言っておきたいです。世界中で愛されていて、経済効果も非常に大きいし、日本の漫画は偉大だと思う。

でも、でかい本棚にずらーっと漫画しか置いていないのって、大人としてどうなんだろうって思います。あんまり頭は良くないんだろうなって印象ですよね(笑)。

特に、ハイスペックで賢い男性ほど、とにかく本の虫なので、本棚があれば“どんな本を読んでいるんだろう?”というふうに、じっくり本棚を見ると思う。

経済に関する書籍とか自己啓発本、小説でもいいから、活字の本を置いておきたいところ」(Kさん・29歳)

元彼の面影


「部屋の中で、明らかに浮いているものとか、絶対本人の趣味じゃないようなものを見ると、“元彼からもらったんだろうな~”って思っちゃう。ちょっと嫌だな。

元彼からもらったものを捨てずにとっておく人は注意したほうが良いですよ。うまくごまかしているつもりでも、元彼の影響なんだなって、けっこう男は気づいてしまいます。

あと、地味に嫌なのが、寝間着とか使い捨ての歯ブラシとか常備していて、急に泊まることになってもいつでも対応できるっていう部屋(笑)。

なんだか、元彼が頻繁に泊まりに来ていたんだろうなって、勝手に想像して落ち込む」(Iさん・25歳)

ニオイ


「男はね、いくつになっても“女性の部屋”に幻想を抱いてしまうものなんですよ。甘くいい匂いがして欲しいんですよ。

でも、そんな理想の女子部屋とは違い、部屋を開けた瞬間に、もわっと悪臭が立ち込めるとめちゃくちゃ幻滅する。“こんな臭い環境でよく生活できるな…”というふうに、その人の常識というか、神経を疑ってしまう…(笑)。

強烈な悪臭であれば、おそらく生活している中で気づくことができるでしょう。

でも、生活臭って自分じゃあんまり気づけないことが多いし、他人にとってはけっこう臭かったりするから、芳香剤を置いたり、頻繁に換気をしたり、けっこう気にしたほうがいい」(Nさん・24歳)

年齢不相応の品々


「キャラクターのぬいぐるみが部屋のいたるところに並べられていたり、ラグからカーテン、家具まで全部ピンクだったり…。お前何歳だよって感じですよね(笑)。

もちろん、どんな部屋に住もうとその人の勝手だけど、正直ちょっと引くし、なにより居心地が非常に悪い。

あと、その人の収入に見合わないような、高価な物がたくさんあるのもちょっと嫌かも。“海外の有名デザイナーが手掛けた~”みたいな超高い家具とか、絵画とか壺とか。

若い人の趣味じゃないだろうし、ひょっとしたらパパ活とかやっていて、パパからの贈り物なのかなって疑ってしまう」(Tさん・28歳)

彼氏を部屋に呼ぶ前に、いまいちど確認を

一見何も考えていないようで、ぼーっとしているような男性でも、実は部屋の様子をいろいろチェックしています。彼が家に来る前に、いまいちど部屋の中を確認しておきましょう。