3回デートしたのに付き合う気になれなかった女の特徴

恋人を作るなら3回目までのデートで決着をつけたいと思っている女性は多いですよね。

でも3回デートしてもなにも起きなかった。そんな経験をしたことのある女性も同じく多くいらっしゃることでしょう。

そこで今回は3回デートしたのに付き合えなかった理由、男性が付き合いたくないと考える女性の特徴を紹介します。

デートをしたのに付き合えないのには理由がある


何回かデートをするのだけれど結局付き合うまでには至らないことを「縁がなかった」だけで片づけてしまうのはもったいない!

デートはできるけど付き合うまでに至らないことが続くなら、それは自分にも原因がある可能性を認識しましょう。

男性と付き合いたいなら、まず「この女性と付き合いたい」と思わせることが重要です。

恋愛の入り口の段階では好きになってもらうために、男性に好かれる自分を意識して作りましょう。

3回デートして無理だった、男が付き合いたくない女の特徴4選

始めは彼女の候補として考えていたのに3回デートした結果、なぜ男性はあなたを選ばなかったのか?

それは3回のデートの間にあなたを恋人にしたくないと思わせる行動や言動があったからです。

ここでは男性が付き合いたくないと考える女の特徴をご紹介します。

自分の話ばかりしてこちらの話を聞かない女


せっかくのデートなのに自分の話ばかりする女性は距離をおかれがちです。だって付き合ったらシンプルに面倒くさそうですからね。

「女は話を聞いて欲しい生き物」それは男性も重々承知していますが、初期の段階で自分の話ばかりしているような女性は敬遠されていまいます。

一番最悪なのは会ったこともない友達の話や仕事の愚痴を延々と話されることですね。

自分の話ばかりされてもよっぽど面白い話でない限り、男は退屈ですよ。自分が話したら相手にも質問をしましょう。キャッチボールをすることが重要です。

服装に無頓着

最初のデートから洒落っ気のない格好はあまり好ましいと言えませんね。

服装に問題があるのではなく「デートだと感じてくれていないのかな?」と気合いの入り具合が気になってしまうんですよね。

自分に会うために頑張ってくれた、その気持ちを服装で表せないのは男性を萎えさせる原因となります。

奢ってもらって当たり前の姿勢


デート中の支払いは奢ってもらって当たり前、形だけのお礼を言うだけ、そんな姿勢は大きなマイナスポイントです。

明らかに男性の方が収入に余裕があっても、そんな姿を見せるのはNG!

男サイドから物申すと、財布を出されても払わせる気は基本ありませんよ。でも明らかに払う気が見えなかったら確実に彼女候補からは外します。

支払いの時は財布を出して支払う意思を見せる、奢ってもらったら感謝の気持ちをしっかり伝える、そんな気づかいがほしいところです。

早々にエッチしてしまう


これは完全にセフレへの道一直線のパターンですね。

すぐにエッチできると男性は喜びます。あなたに好意を持つかもしれません、でもそれは彼女としてではなく都合の良い女としての好意です。

身勝手な話ではありますが、男性はすぐにエッチさせてくれる女性は大好きですが、付き合う女性には軽い女でいて欲しくないというのが本音です。

誘われたとしても「彼氏じゃないのにできないよ」と拒否しましょう。その返答次第で相手がどう思っているかも確認できるので、黙って応えてしまうことだけは避けましょうね。

付き合うためには3回目までのデートは好感を持ってもらうことに集中しよう


恋人が欲しいなら、3回目のデートまでは男性に好意を持ってもらえる自分を演出することを意識してみましょう。自分らしさは付き合うことになってから見てもらえば良いのです。

大切なのは男性に対する気づかいです。男性が付き合う女性に何を求めているのか?何を求めていないのか?想像して行動してみて下さい。今回の記事がその助けになれたなら幸いです。