フラれる女、フラれない女。決定的な違いはココ

彼氏ができても、すぐにフラれるそこのあなた。もしかすると、フラれる原因が自分あることに気づいていないんですか?

「私って、ほんと男運ない!」とか、元彼のことを「あいつほんと最低!」というふうに、周りの責任にしていませんか? 

そんな人は、いつまで経っても幸せになれません。この先も、フラれ続けるでしょう。

この記事では、そんなフラれる女であるあなたに向けて、フラれる女フラれない女違いをご紹介します。思い当たることがあれば、すぐに直してください。
 

1. 付き合ってから、気を抜き過ぎ


付き合う前と後で、まるで別人のように変貌してしまう人。男性ドン引きです。

ボサボサの髪、散らかり放題の部屋、著しい体型の変化などなど…。中には、下着姿で部屋中を歩き回ったり、平気で彼氏の前でおならをする、なんて人もいるかもしれません。

たしかに、恋人ができて数か月経つと、つい気が緩みがちになってしまいます。でも、ある程度の緊張感は、ちゃんと持ち続けてください。“親しき中にも礼儀あり”ですよ。

2. ガンガン結婚をほのめかしてくる


おおよそ25~29歳で結婚をしたいと思う女性は多いでしょう。ちょうどそのくらいの年齢に差し掛かったとき、「周囲の人や、地元の友達がどんどん結婚し始めた」ということもあります。

また、「結婚は、いずれはしたいかな」というふうに、それほど現実的に考えていなかった人でも、まわりが結婚し始めると「私もそろそろ真剣に考えないと」という、焦りのような気持ちが芽生えることもありますね。

結婚を意識しているときに彼氏ができると、つい結婚をほのめかしたり、場合によっては、ストレートに結婚を迫る人もいるでしょう。でも、男性のペースや意志を、ないがしろにしてはいけません。

当たり前ですが、結婚はふたりでするものです。どちらか一方が、相手の事情や気持ちを無視して強いるものではありません。

結婚したいのであれば、結婚に対する温度差が同じでなければいけません。
男性は、結婚をほのめかされることで、「もともと結婚したい気持ちがあったのに、ガンガン迫ってくるから、うんざりした」ということもあるのです。

3. 日常会話で悪口ばかり


ときには恋人同士、仕事の愚痴をこぼしたり、誰かの悪口を言い合うこともあるでしょう。ただ、それが毎日のように続いたり、「口を開けば、悪口しか言わない」というレベルになってしまうようであれば、聞き手の男性としては、かなりしんどいです。

悪口しか言わない人と一緒にいても、当然楽しくありませんよね。それに、聞いているこっちまで、なんだか不快な気持ちになります。

仕事終わりにいつもラインやSNSで愚痴っている人、デート中「あのコーデださくない?」「今すれ違った人の香水、めっちゃ臭くない?」といった周りの人の悪口をいちいち言う人、テレビを観ていて「この女優、絶対性格悪いと思う」といった悪口…。

たまに言う程度であればいいのですが、毎日言っているのであれば、聞かされるほうの身にもなってください。

また、ハイスペックでなおかつ性格のいい男性ほど、人の悪口や不平不満、愚痴を避ける傾向にあるので、日頃から悪口ばかり言う人には、低スペックの男性がお似合いなのかもしれません。

4. マグロ


セックスの最中、まったくリアクションをしない女性のことを、マグロと言います。マグロは嫌われますし、フラれる原因にも十分なりますよ。

セックスは、男女の関係において、切っても切り離せない存在くらい重要なものです。

実際に、深刻なセックスレスが問題で離婚してしまう夫婦や、「セックスを拒まれてしまい、それ以来、夜一緒に過ごすのが気まずくなり、だんだん疎遠になって別れた」というカップルもいます。

マグロとセックスをしていてもおもしろくないので、セックスの回数は減り、さらに日常のスキンシップも減り、どんどん身体が離れていくとともに、心も離れていきます。

男性の中には、そんな満たされない思いを、他の女性で満たそうと浮気にはしる人もいます。

5. 彼に頼るのが下手


基本的に男性は、女性から頼りにされたい生き物です。「仕方ないな~」と面倒くさがっているような発言をしつつも、なんだかんだ、頼りにされている自分を誇りに思って喜んでいます。

しかし、上手に頼ることができない女性もいるでしょう。自分でやるのも立派ですが、男をうまく使うことも、ときには大切です。

中には、頼ってくれない彼女に対して、「俺、彼女の力になれないのか…」というもやもやした気持ちになっている男性もいます。

“依存する”というレベルで頼るのはNGですが、男性が得意そうなことは、どんどん頼ってみましょう。

6. ケンカが下手過ぎる


恋人同士のケンカは、誰にでも絶対に起こり得ることです。いくら仲の良い恋人とはいえ別の人間なので、対立すること・分かり合えないことがあって当然でしょう。

しかし、ケンカは必ずしも悪いものではなく、「対立したけど、話し合ってお互いの妥協点を確認して、以前よりももっと仲良くなれた」というケースもあります。

長く続いているカップルは、たとえケンカをしても、そういった良い着地点で落ち着くことができるので、簡単には別れません。

一方、すぐにフラれる女のケンカは、感情的になってボロクソ言う、相手の話にいっさい耳を傾けない、最終的には泣く、といった、男性が嫌う要素がてんこ盛り。

感情のコントロールが苦手な人は、気をつけてくださいね。

また、ケンカ下手な女性は、「あなたの、この行動が気に入らない」といった、相手の行動を否定するのではなく、「ほんと、あなたってそういう人よね!」というふうに、人間性を否定してしまいがち。

行動であれば、「そんなに言うなら、今後はしないよう気をつけるよ」と改めることができますが、人間性を否定してしまうと、「俺のこと、そんなふうに思っていたのか!」と、ますますヒートアップさせてしまいます。

たとえその場はおさまっても、ふたりの間には、修復不可能なレベルの、大きな溝ができているでしょう。

フラれない、いい女になろう

彼氏にフラれたあと、しばらくの間は、無理をせず、立ち直ることに全力を注ぎましょう。その後、気持ちが落ち着いてきたら、なぜフラれてしまったのか、冷静に自分の問題点を探していってください。

相手の浮気など、相手が100%悪いような理由でなければ、もしかしたら、あなたにも何らかの原因があるのかもしれません。いち早く直して、フラれない女になってください。