可愛いのにモテない。男が嫌いな「鼻につく女」って?

男性からモテる条件って、いったい何だと思いますか? おそらく、多くの人が、「見た目の良さが重要!」と思うのでは?

たしかに男性は、女性を好きになるのに見た目を重視する傾向があります。

しかし、どれだけ可愛くてもモテない女もいて、それが、“鼻につく女”。一緒にいて、イラっとするような言動が目立つので、「可愛いけど無理」とか、「ヤるだけならいいけど、付き合うのはナシかな」と思われてしまいます。

この記事では、そんな鼻につく女の言動をご紹介しますので、思い当たる人は今すぐなおしてください。

やたらと指をさして話す



相手のことを、やたらと指さして話す人。なんだか高圧的で、偉そうな感じがしますよね。

実感がわかない人は、友人や家族、恋人と話すときに、指をさしてもらってください。上から目線で言われている感じがしたり、侮辱されているように感じるはず。

指をさして話すのがいいシチュエーションも、時にはあるかもしれません。しかし、頻繁にやってしまう、指をさすのがクセになってしまっている人は、いますぐやめましょう。

人生、酸いも甘いも知り尽くしています感



たとえば後輩に対して、「君はまだ若いからね、こう言われてもわからないかもしれないけど、○○歳になったら、きっとわかるときが来るよ」とか、「男って、そういう生き物じゃん?」といった、“私、酸いも甘い知り尽くしています感”。ちょっと鼻につきますよね。

まるで、人生たくさんの苦労や経験を積み重ねたように話しますが、その話を聞いている相手は、うんざりしてしまいます。

”彼氏”の言い方



今ここで、「彼氏」と声に出して言ってみてください。どこにアクセントをおきましたか?

「か」にアクセントを置いている人は大丈夫です。しかし、「もやし」や「たわし」と同じ発音の人、注意してください。その言い方、地味にウザがられているかも。

最初の「か」の部分で上がる言い方が一番自然で、当たり障りないと思われる言い方なので、そうじゃない言い方が癖になっている人は、意識して直してみてください。

自分はがっつりメイクのくせに、他人の見た目を批判



他人の見た目をあれこれ言うこと自体、ちょっとマズいですよね。さらに、自分自身はがっつりメイクをしているのにも関わらず、誰かの外見を批判するのって、男性からしたら「自分のことを棚に上げて、こいつ何言ってるんだよ…」って感じです。

「あの人、目元がちょっと残念だよね」「後輩の○○ちゃん、可愛いけど、ちょっと化粧濃すぎだよね」といった外見に対する批評。
v 言えば言うほどモテないダメ女と化しているので、思い当たる人は、今すぐやめてください。

ファーストフード批判



ハンバーガーや牛丼など、いろんなファーストフードがありますね。どちらかと言えば、男性に好まれる印象が強いかもしれませんが、老若男女問わず幅広く愛されている食べ物です。

そんなファーストフードに対して、やたらと非難する人。たまにいますよね。中には、「あんなの、よく食べられるよね」といった、けっこう強めの否定をする人もちらほらいます。

実際に、本当に口に合わない人や、健康面・美容の面からファーストフードを避けている人もいるでしょう。しかし、もし否定的に思っていても、好きな人も大勢いるので、わざわざ否定的な発言をする必要はありませんよね。

自虐や謙虚を装った自慢



たとえば、SNSの投稿で「部屋、めっちゃ散らかってる~」というコメント付きで、部屋の画像が添付されていたとします。

そして、その画像をよく見ると、超高級ブランドのバッグがゴロゴロ転がっている、といった、一見“部屋が汚い”という自虐に見せかけて、そのブランドバッグを自慢したいだけ、という投稿。

ほかにも、「紅葉狩り行ってきた! めっちゃきれいだった~」という自然のきれいさを写した写真の隅に、彼氏と思われる男性が写っていたり…。こういう女、苦手な女性も多いでしょうが、同じく男性たちもとっても苦手。

自慢したいけど、堂々とするのは恥ずかしい、かといって、自慢したい欲を抑えることもできない。そんな、“自己顕示欲を抑えきれない女”というふうに見られています。

可愛いだけじゃ大切にされない

顔の良さやスタイルの良さは、たしかに強力な武器になります。それだけでたくさんの男性が寄ってくることもあるでしょう。

しかし、だからと言って、見た目以外の部分をないがしろにしていいわけではなく、鼻につく言動によって男性は離れていってしまいます。

こまかな言動や所作で嫌われてしまうということを、決して忘れないでくださいね。