【保存版】ドライブデートで男性がイラつくこと6つ。

ドライブデートって、いいですよね。彼とふたりきりで過ごせますし、電車と違って、自由にあちこち移動できるメリットもあります。そんなドライブデートですが、注意しないといけないことが実はたくさんあるんです。

男性の中には、車にこだわる人もいますし、せまい密室にふたりきりなので、一度険悪な空気になってしまうとなかなか大変です。男性をイラっとさせてしまうことで、一転して最悪なデートになってしまうのです。

この記事では、ドライブデートを無事に成功させるために、ドライブデート中における、男性イライラしてしまうことをご紹介します。

ドライブデートというより、運転手扱いをされる


「○○行きたい! 連れて行って!」と言っておきながら、いざ車に乗り込むとスマホをいじってばかりだったり、話しかけても素っ気ない返事で、会話を盛り上げようとしてくれない…。いったい何様なんだって話ですよね。

返信しないといけないメールやメッセージなどあれば、もちろんスマホをいじってもいいでしょう。ただ、ずっとスマホに集中してばかりいると、それはもはやデートではありません。

挙句の果てには、助手席で寝てしまったり…。

「運転手扱いかよ!」と思われてしまっても無理はありませんね。

何か食べた手であちこち触る


車にこだわる男性って、けっこう多いです。だから、あちこち触られるとたまにイラっとする人もいます。それに加えて、何か食べたあと、手が汚れている状態であちこち触るのは最悪ですね。

また、そういう行動って、すごく育ちの悪い子のように見えるので気をつけたいところです。

手だけではなく、足元も要注意。靴の裏に泥がついているまま乗るなど、車内を汚してしまわないように気をつけましょう。

また、中には芳香剤を置いて、車内の香りに気を配っている男性もいます。香りも含めてその男性のこだわりなので、キツすぎる香水でその芳香剤の香りを邪魔してしまわないように。

まわりのドライバーや渋滞に対する文句

せっかくの楽しいデートなのに、「前の車、遅くない?」とか、「渋滞最悪なんだけど」といった周囲への文句は、けっこうテンション下がります。

言わないようにするか、あるいは、渋滞にはまっても「みんな同じところに向かっているみたいだね。それだけすごい場所なんだね!」というふうに、場が明るくなるような言い方をしましょう。

本人の運転技術批判ももちろんNG


前を走る車や周囲への文句だけじゃなく、運転している彼の運転技術批判やアドバイスももちろんNGです。

「もっとブレーキはやくしてよ!」とか、「右! 見て車来てるよ!」とか…やかましいですよね(笑)。だったらお前が運転しろよって話です。

ドライブデートは、せまい密室でふたりきりの空間なので、険悪な空気になってしまうと本当に地獄です。

お互いにイラっとするような言動はいっさいしない、それが成功の秘訣です。

長すぎるトイレ

もちろん、「トイレは迅速に済ませろ!」と言いたいわけではなく、気を遣わずゆっくりして欲しいのですが、男性からすると、女性のトイレってびっくりするくらい長いときがあります。

きっと、トイレ以外にも、メイクを直したり、いろいろとやることがあるのかもしれませんが、ドライブデートでは特に「相手を待たせている」ということを、常に頭の中に入れておきましょう。
車内でひとり待っているのはけっこう退屈ですし、その退屈さが余計に時間を長く感じさせてしまうので、イライラさせてしまうかも。

下手過ぎる道案内


これだけカーナビが普及した時代ですが、自宅に送ってもらうときなど、時には助手席に座るあなたが道案内をするシチュエーションってありますよね。その道案内が下手過ぎると男性はけっこうイライラします。

交差点に入る直前になって、「ここ曲がって!」と言われても無理です。前もって、「ここから2つめの信号を左に曲がって」と言っておくとか、上手な道案内を覚えておきたいところです。

ふたりきりのドライブデート。険悪にならないように

ドライブデートは、一度でも悪い空気になってしまうと、なかなか元に戻らずそのままずっと悪い空気が続き、デート後にさえも、険悪な空気を引きずってしまうことも破局の原因にもなりかねません。。

徹底して車内の空気が険悪にならないように気をつけてください。