実は話すだけで嫌われる、ダメ女の6つの話し方。

「出会いはあるのに、全然彼氏ができない」「彼氏ができても、長続きしない…」そんな悩みを抱えているそこのあなた。その原因、意外なところにあるのかもしれません。それは、話し方です。

話し方がウザいと、普段の何気ないやりとりだけで嫌いになるので、けっこう致命的に男性から避けられてしまうんですよ。

この記事では、幸せになれないダメがついやってしまいがちな、嫌われる話し方をご紹介します。

1.語尾を伸ばす


「○○なんですよ~」とか語尾を伸ばす人。とっても馬鹿っぽいですよ。いい大人なんだから、そんな話し方は今すぐやめてください。

ただ、「語尾をだらだら伸ばさないようにしよう!」というふうに気にをつけていても、すぐに直せるものではありません。油断すると、つい普段の話し方になってしまうでしょう。

友達と話す時から意識して、時間をかけて直していきましょう。

2.いつでも声が大きい


皆が仕事中の静かな会社やカフェ、おしゃれなバーなど、大きな声を控えたほうがいいシチュエーションって、ありますよね。そんな場所で、周りの人にも聞こえるような大声で会話をしていと、みっともないですよ。

もともと声が大きい人は、特に気をつけてください。自分では気を使っているつもりかもしれませんが、それでもうるさいかもしれません。

3.「私って、○○じゃん?」


「この前ね、こんなことがあったの。でもさ~、私ってそういうの、無理なタイプじゃん?」こういう話し方、ちょっとイラっとしませんか。

あなたがどんな人かなんて知りませんし、同意を求めないでください。

この話し方、けっこう男性からの評判は最悪で、「たとえ好きな人であっても、イラっとする」という男性は大勢います。

好きな人ですらイライラするのに、嫌いな人や興味のない人からこの話し方をされたら、たまったものじゃありませんね。すぐに嫌われる可能性大です。 もし無意識にこんな話し方をしてしまっているのであれば、今すぐ直しましょう。

4. 見えない着地点


長々と話をしたうえに、話があっちこっちに飛んで、結局何が言いたいのかまったくわからない。

言っている本人さえもわかっていない、なんてこともあり、最終的には、「言いたいこと、伝わったでしょ?」というふうに、話の整理は相手に丸投げ。ひどいですね。

中には、「たとえ、伝わらなくても、聞いてもらうだけですっきりするから、ただ話を聞いてもらうだけでもいい」と思う女性もいるでしょう。

しかし、脈絡のない意味不明な話を延々と聞かされるのは、相当ストレスが溜まり、気持ちが悪いものです。

これについては、いい解決方法があります。

それは、話し終わった最後に、「それで結局何が言いたいかっていうと、○○なんだよ」といった、要点を一言でまとめること。

それを付け加えるだけで、聞き手は「あぁ、いろいろしゃべったけど、一番伝えたいところはそこなんだね」と理解できます。

5.不適切な言葉使い


「マジ」「ガチ」「ワロタ」といった、いい大人の言葉使いとして不適切な言葉を使っていませんか? なかなか痛々しいですよ。
また、一人称が「うち」、あるいは下の名前で自分のことを呼んでいるのも、あまりよろしくないと思う男性が多いです。できれば「私」に直しておいたほうが良いかもしれません。

言葉使いも、最初にご紹介した「語尾を伸ばす」と同様、そう簡単に直せるものではありません。これを見た今この瞬間から、意識して改善していきましょう。

6.相手の目を見ないで話す


言わずもがな、という感じかもしれませんね。そっぽを向きながら話す人、失礼極まりないです。

ひょっとしたら、「相手の目を見て話すのが恥ずかしい…」と思う人も、中にはいるのかもしれません。率直に言って、「いい大人が何を言っているんだ?」とツッコミをいれたくなるのですが、一応、コツを伝授します。

それは、相手の眉間あたりを見て話すこと。ちょうど目のあたりに視線がいきますが、目線を合わせずに済みます。

ただし、長時間、眉間だけ凝視し続けていると、「こっちを見ているのに、目が合わないぞ…?」といった違和感を与えてしまうので、基本は眉間を見ながらも、何度か目を合わせる必要はあります。

いつまでも幸せになれない、話しているだけで嫌われる女

ご紹介した、話し方で嫌われてしまう女は、いつまで経っても幸せになることができません。

ちょっと話しただけでもう恋愛対象外になってしまうので、もはや誰からも相手にされない、なんてこともあるでしょう。

仮に男が寄ってきたとしても、若さや見た目だけに惹かれた人、あるいはヤリモクかもしれません。

幸せになれる女性たちは、そうなるべくしてなっています。もしあなたも幸せになりたいのであれば、コミュニケーション力をあげ、それ相応の自分磨きを。