実はあなたも予備軍。超イタイ勘違い女の具体像5選

勘違い女はイタイ発言をして、周囲の空気を変えていくので良く言えば噂の人になれますが、その存在に憧れを持っている人はいないでしょう。

もちろんイタイ発言をしているのですから、同性だけでなく異性からの評価もかなり低いです。

今回はそんなほぼメリットが見えない勘違い女の特徴についていくつかご紹介していきます。

もし自分が勘違い女だったとしても周囲の人はおそらく教えてはくれません。自分で気づかなきゃいけないんですよ。当てはまるものがあればすぐに直しましょう。

過去の栄光引きずり女


これははっきり申して中途半端に可愛い女性に多い勘違いですね。

学生時代とか20歳あたりは若いという理由だけである程度モテるじゃないですか。そんな古い時代の記憶を今も覚えていて「私も一応モテたんだよ!」と過去の話をされたらイタイ女だなと感じます。

この過去の栄光引きずり女は、最終形態まで行けば中学生時代にモテたことを覚えていて今でも自分はイケると思っている人もいるくらいだから困ったものです。

昔のモテた話をするってことは今はモテていないと言っているようなもの。それなら言わないほうがマシじゃないですか?

あまり聞かない名前の酒を頼んで酔っ払う女


オシャレを意識しすぎてカタカナの長い名前がついたカクテルを頼みがちな女も勘違い女代表格。

本当にお酒が好きならいいんですよ。でもカッコつけて頼んでおいて一番最初に酔っ払う姿なんかを見たら「何だこいつ?」って思います。

バーの雰囲気とオシャレなお酒の写真を取り出したときにはもうそっち系か…と呆れますよ。インスタ映えのために無理をするのはやめましょう。イタイです。

ばりばり加工した自撮り写真が多い女


LINEのアイコンとかって変わらない人は何年も変わらないのに、変わる人は毎週変更してたりしますよね。

それが毎回加工された自撮りだったりするともう唖然として言葉が出ません。

今どきって原型をとどめていないくらい顔が変わってしまうくらい加工できるので「誰だよ」って感じだし、毎週変更されても本人が好む盛れる写りがあるから角度も髪型もなにも変わりがない。

何がどう変わったんだ?とタイムラインのプロフィール変更通知を見ながら思っています。モデルさんじゃないんだから、控えましょうよ。ね。

人がいつも自分を見ていると主張する女


電車の中や居酒屋でのご飯中など、人がたくさんいる場所で「あの人めっちゃ見てくるんだけど!」と人からいつも注目されている感を出してくる女。

それはあなたに興味があって見ているわけではなく、あなたが相手を見ているから相手もあなたを見ているんですよ。

目が合うというのはお互いが見つめ合ってはじめて成立するものですよ。見られているなんて人聞き悪い。あなたが見ているんです。

このパターンの勘違い女は大抵の場合が自意識過剰でしょう。気をつけましょうね。

待ち時間があるととナンパされると言う女


少し待ち合わせに遅れただけで「待ってる間のナンパがうざすぎて…wいつもナンパされるから待つの嫌なんだよね」とわざわざ言っちゃう女も「なんのアピール?」と心の中で突っ込まれていますよ。

待たされたことに対しての嫌味+ナンパされるアピールのダブルパンチとか、なにを言ってほしいんでしょうか。

勘違い女は自分の勘違い度合いに気づいていないから平気でイタイ言動をとれるんですよね。

そんな人がいたら距離を取ろうと思われるのは当然なので、せっかくいい出会いがあっても知らないうちに損をしているかもしれません。

出会いはあるのに全然恋愛に発展しないと感じたり、友達と距離を感じるなどという場合には自分の態度を見直してみましょう。