やるならバレるな!「不倫をするうえでの絶対的ルール」

世間的には良しとされていませんが、ときには不倫の関係を持ってしまうと人もいるでしょう。

自分が結婚しているのか、相手が結婚しているのかは人によりけりですが、どちらにしろやるならバレないようにするのが絶対的なルールですよね。

もちろん不倫は法律的にも許されるものではないので、おすすめはできませんが、この記事では不倫をするうえで気をつけるべき事柄を紹介しています。

もしも不倫関係を持ってしまった際には、関わる全ての人のために参考にしていただければと思います。

連絡を取る時間は制限しておく


付き合ったばかりのカップルが超ラブラブな毎日を過ごすように、不倫であっても交際が始まったばかりはラブラブです。

でもここで注意するべきは、不倫の際は必ず連絡をとる時間を制限するということ。

恋は盲目とはよくいったもので、二人の世界に入ってしまうと周りが見えなくなってしまって大胆なことをしてもバレないように感じてしまいがち。

まずこれが不倫がバレるかどうかの最初の分岐点です。どれだけラブラブで連絡が取りたくても、どちらかにパートナーがいる場合は確実に連絡をとっても大丈夫な時間帯をお互いが把握しておきましょう。

むしろ会う約束をしてる日以外は連絡を取らないほうがいいかもしれませんね。

“会えるときだけ楽しむ”というのが一番良いルールではないでしょうか。

割り切った関係が必須


不倫の関係は終わりがあります。稀に嫁または夫と分かれて再婚する人もいますが、そういったパターンは本当に稀です。

基本的にはわざわざ家庭を壊してまで乗り換えようと思っている人いません。

そのためいつ何時終わりがくるかはわからないので、そこは覚悟しておきましょう。

また、相手の家庭に嫉妬心を抱くのもタブーです。相手の家庭については何も触れないのがベスト。

誰にも迷惑をかけないようにする


不倫は会うときや家に帰るときなど、いつでもバレないように細工する必要があります。

なので人によっては友達の名前を使ったりして出かける嘘をつくかと思います。

でもそれってもし何かあったとき名前を出した相手に迷惑がかかりませんか?

自分の味方をしてくれる友人なら名前を使っても話を合わせてくれたりするかもしれません。

それでも迷惑をかける可能性がある人には事前に許可をとっておいて、いざというときに困らせないようにしましょう。

また、不倫相手に本気になってしまったりすると抜け出せない永遠の悩みに突入します。

そんなときに話を聞いてくれる友人がいても、解決しない話ばかりしないようにも気をつけて。

不倫している時点でどんな悩みも自業自得なわけです。あまり迷惑をかけすぎると友人を失うきっかけにもなるので注意してください。

連絡をとった痕跡は残さない


当たり前ですが意外とできていないのがコレ。

消さないといけないとわかっていても好きな人から来たメッセージだからと消さずにいるのは絶対にNGです。

不倫自体はバレていなかったのに、ふとしたときにLINEの画面がちらっと見えちゃってバレるなんてパターンもかなりあるんですよ。

もし友達が不倫していてメッセージは残しているなんて言いた出したら確実に消すべきだと助言しますよね?

消せないからおいておくなんてのはナシ。絶対に、絶対に消すんです!

もちろん写真なんかも所持しないように。むしろおいておける場所なんてないんですから撮影しなくていいでしょう。

不倫もひとつの恋ですから、いろいろと抑えられない感情が出てくる気持ちはわかります。

でもちょっとした気の緩みが不倫のバレる原因となり、家庭が壊れ、周りに迷惑をかけて、人生のどん底になるんですよ。

それがいやなら常にルールに則った不倫関係で楽しむべきでしょう。

正直なところ、不倫をしている人はわりといます。でもそれは暗黙です。自分がしんどくならないためにも墓場までもっていく気持ちで隠し通しましょうね。