ポジティブ変換!「褒め上手なモテるトーク術」

あなたはネガティブな言葉を発する男性に出会ったときはどんな返答をしていますか?

日本人は遠慮しがちで「人見知りなんだよね」とか「仕事ができなくて…」などとネガティブに考える人も多いですから、フォローに困ったことは誰にでもあると思うんですよ。

でも言葉には表裏一体という言葉があるように、ネガティブの裏側にはポジティブがあります。

そのため性格ひとつをとっても、本人からすればマイナスな部分だと思っていることでも、他人から見ればプラスな部分だったりするわけです。

そこで今回は、逆転の発想を利用して男性のネガティブワードをポジティブワードに変換して、モテる褒め上手になれる方法をご紹介します。

「話すのが苦手なんだ…」→「一途なんじゃない!?」


コミュニケーションが苦手な人は一定数いて、自分がコミュ障なのをマイナスポイントとして捉えている男性は多いです。

確かに、コミュ力が高い人と比べれば人付き合いの上手さに差は出ますが、話すのが苦手だからって一概にマイナスポイントとはいえません。

なぜなら、コミュニケーションを取ることが苦手=人付き合いが苦手なので恋愛面で見ると浮気される可能性が下がるから。

なので、コミュ障やトークが苦手というワードが出たときには「付き合ったら普通に話せるようになるし、浮気されにくいってことだから女の子は嬉しいんじゃない?一途でいてもらえるってことじゃん!」と言ってあげましょう。

超おしゃべり男子は口が上手いので浮気率も同時に上がります。一方コミュ障の男性は付き合ってしまえば、一途な彼氏となるだけなので本当に悪い面ばかりではないんですよ。

この点を伝えてあげれば男性のトークへの不安感を軽減してあげることができますね。

ヲタク気質な人を→そこまで詳しくなれるのはすごいことですよ!


昔はヲタクといえば家で引きこもってネットばかりしている人のことを指していて、キモいと思われる存在に近いものがあったと思いますが、現代ではヲタク気質な人って 価値が高いですよね。

一つのものに熱中して情熱を注げるのはもはや才能です

アニメや漫画、ゲームなどなにかがに突出した知識を持っているのはすごいことなので、ヲタクには「そこまで知ろうと思えるのはすごい!」とポジティブな意見で返すようにしましょう。

世の中はやりたいことが見つからない人で溢れかえっています。それなのに、どこまでも興味を持ち続けられることがあるって純粋にすごいでしょ!

そして合わせて、好きなものについて興味を持ってあげることで、相手の承認欲求も満たされてネガティブ度を軽減してあげることができますよ。

「特徴がない」→「そつなくこなせるということですよね」


特に目立つ点がなく、個性の無さに悩む人も多いですよね。

特徴がないのは全く悪いことではないですが、仕事では代わりは誰でもいると感じてしまったり、初対面の人とあるときに覚えてもらいづらかったりと気になることは多々あります。

でもこれは裏を返せば全てにおいて平均レベルの点数は取れているということ

なにかが出来なさ過ぎても良い意味ではありませんが特徴となって目立つので、なんでもそつなくこなせるのは良い部分でもありますよね。

なので特徴がないという人には、「なんでも平均がとれるのはすごいことですよ!器用なんですね!」とフォローを入れましょう!

また、「声がかっこいいと思うよ」とか些細なことでもいいのでその場で特徴があるなら伝えてあげるのもいいですね!

ネガティブワードをポジティブワードに変換された相手は、受け入れてもらえたという感覚も持てるため、自然とあなたへの印象も良くなります。

むしろ好きになっちゃうレベルですね。

褒めることを得意としている人はなかなかいないので、ポジティブ変換ができる考え方は持っていても絶対に損しないスキルです。

日頃から「この言葉をポジティブにしたらなんて言葉だろう?」と考えて、ぜひモテるトーク術を磨いていっていただければと思います。