「彼氏に別れようと言われたとき」撤回させる3つの言葉。

彼氏に別れたいと言われた…そんなときはどうにかして撤回してほしいと思うものです。

「振られてしまったんだからもう無理…」と感じるかもしれませんが、実はいくつか撤回をさせられるかもしれない受け答えがあるんですよね。

これは別れたいと言われたときに返すべきセリフなので、いざというときのために知っておくと別れを回避できるかもしれません。

「彼氏との別れを阻止したい!」という女性はぜひ参考にしてみてください!

「どこかを変えたら考え直してくれる…?」


別れがくるのって、基本的に他に好きな人ができるか、彼女自体に問題があったかのどちらかですよね。

これが他に好きな人ができたという理由だったら元も子もない状況なのですが、彼女自体に問題がある場合には、気持ちを改めることを表明すれば別れを阻止することができるかもしれません。

特に、思っていることをあまり言葉にしない彼氏であるほど別れを撤回できる可能性は高くなります。

彼女の性格でイヤなところがあっても、口にしない人って意外と多いんですよ。仲の良いカップルならお互いが指摘し合うものというイメージがありますが、正直性格を変えるのって簡単なことじゃないですよね。

だから言われる側もストレスだし、言う側も言ったところで変わってもらえなかったらストレスだから言わないパターンもあるんです。

彼がこのように、思っていることを言わないパターンの男性なら「イヤなところ直すから」と伝えることで和解に向かえます。

「後日ちゃんと話し合おう?」


今ダメなら後日に再度考え直すという手があります。

特に突発的に起こった喧嘩からの別れ話なんかでは、落ち着いてから話合えば「あのときはカッとしていただけ」ということで収まることが多いです。

また、電話やLINEで別れを告げられたときも「日をあらためて話し合いたい」ということによって先延ばしにして延命することができます。

彼も別れると言った手前、その日に決着をつけようとすると後に引けなくなり、別れる選択を取るしかなくなります

なのでお互いにとってその日に白黒つけようとするのは良いことがないんですよね。

別れ話を出されるとついついその場で電話して騒ぎ立てたくなりますが、そこは一度冷却することを優先しましょう

でも日を伸ばせるだけ伸ばせばよいというわけではないので、遅くとも一週間くらいで話し合いの場を設けたいものです。

また、話し合うと決めたその日からは自分からは連絡をしないようにしてください。対応していいのは相手から連絡が来た時だけです。

もちろん食いつき気味で返信をするのもNGです。少し冷たいくらいの現実味ある対応で受け流しましょう。

話し合いまでの期間で彼に寂しさを感じさせることができればこちらの勝ちです。彼のほうからやり直したいと言ってくれるでしょう。

「うん!わかった!」同意!レベルでサッと引き下がる


喧嘩の多いカップルや俺様気質の彼氏に非常に有効なのが、「うん!わかった!」とすんなり終わらせるパターンです。

別れを告げる側もまさがそんなにすんなり決着がつくとは思っていないので、あっさり引き下がられるとモヤモヤしちゃうんですよね。

むしろなんだか寂しい気分になっちゃって「別れを選んだのは間違いだったのかも!?」と後悔の念が生まれるたりするものです。

特に男は別れてからも自分のことを好きでいてほしいとわがままな意見を持っています。

だからすがりつかれるだろうというイメージを持って別れを告げた男ほど、彼女のあっさりとした態度に悲しくなるんですよ。

子供っぽい意見ではありますが、大抵の男はサッと引き下がった女性のことを未練がましく想い続けているパターンはわりと多いので、苦しさとセットですがサッと身を引ける女性は試してみると良いでしょう。

嫌いになって別れるわけでなければ、別れ話の撤回は意外と高確率で可能です。

でも別れを告げられたときに、感情をむき出しにしたり、暴走してしまうと二度と元に戻ることは難しくなるのでまずは別れ話の際には落ち着いて接することを徹底しましょう。

いざというときに、使ってみてください!